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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年04月24日

わるいやつら



「統一地方選」が終わりました。
何とも、後味の悪い、結果に言葉を失っています。

まさか、現職の「市長」が、路上で「銃撃」されて死んでしまうなどと、誰が想像出来たでしょうか。
とはいえ、たった3日で、「出馬」を決意して「選挙戦」、「投票」という、無茶苦茶な「選挙」。
こんなやり方で、「公正」な「選挙」が出来たのでしょうか?
とても「疑問」です。

さらに、殺された市長の「長女」の慟哭。
犯罪被害者としては「同情」を禁じえないのですが、あのような「姿」を垂れ流しにするマスコミの姿勢にも疑問を感じます。
どう考えても、「異常」な中での「選挙」でした。

もっと不快なのは、生駒市の「市会議長」の逮捕劇です。
何と、投票終了直後に「背任」で、市会議員候補者で前議長の「酒井隆」容疑者が逮捕されたのです。
新聞記事によりますと、この容疑者は、過去に「議長選出」に絡んで、暴力団を使って対抗者を恐喝して実刑を受けているそうです。

生駒市民は、何を考えて、こんな人間を「市会議長」にしているのでしょうか?
今回も、「疑惑」を囁かれながらも「当選」を果たしているそうです。
しかも、この男、「市税」も滞納して、議員報酬も差し押さえられていたそうです。
額も半端じゃありません。数千万の単位なのです。

今回も「実刑」でしょうが、出て来るとまた、「議員」を目指すのでしょうか?
それよりも、今回の当選は、どうなるのですか?
無茶苦茶な話です。しっかりせいよ、生駒市民。


そして、和歌山市。
ここでも、前市長で、愛人に公費を貢いだ恥さらしの旅田氏が当選していました。
こちらも、「最高裁」で、「市」への弁済が確定しているにも関わらず、「弁済実行」しないため、選挙の供託金と議員報酬も「全額差し押さえ」を検討されているそうです。


???ばっかりです。
とにかく「金」に汚い奴らばかりです。
「国」も「地方」も同じ穴のムジナってやつですね。

「政治」とは、かくも「汚い」世界なのでしょうか?

これじゃ、若い者に「政治に感心を持て」とは、言えないです。





  


Posted by 四十郎 at 23:54Comments(0)政治家の先生たち

2007年04月07日

三和ファイナンスも業務停止




消費者金融中堅の「三和ファイナンス」が、業務停止処分を受けることになったようです。
金融庁の検査が入った折に、とんでもない実体が発覚したとのことです。

それは例えば、「脅迫まがいの請求」(給料を差し押さえるので会社にバレるなどと脅すなど)や、債務者の子供の学校名などを執拗に聞き出すといった、やり過ぎた行為があったということです。

また、相変わらず取引履歴の、開示を遅らせたり、虚偽に報告したりも多々あったようです。

問題なのは、こうした営業体質が、本社主導による「全社的」なもので、そのための「マニュアル」も存在していたということなのです。



もちろん、消費者金融側も、会社存続の危機に瀕していて、各社は生き残りを賭けて「必死」のようです。
しかし、だからと言ってこのような「違法行為」が、許されるものでは決してありません。


まあ、大手でさえ大変なのだから「中小」は、押して知るべしなのですが、未成年のアイドルが平気で「喫煙」する感覚と同じで、彼らには「運が悪かった」という感覚はあっても、「反省」は無いでしょう。
言葉では、「反省」を言うでしょうけどね。


ただ、これで私たちは、さらに戦いやすくなったと言えるでしょう。
もう、消費者金融には、ますます「元気」はありません。
いつ、「業務停止」されるか、疑心暗鬼にも陥っているはずです。

だって、これくらいのことは、「大手」も含め、何処でもやってましたから。
信販会社やカード会社だって同じことです。

チャンスです。
消費者金融から、私たちの財産を取り返しましょう。

その方法は、ここからどうぞ。