2006年09月29日
印紙税をちょろまかす上場企業

京都には「京セラ」や「任天堂」など、世界に誇る企業があるかと思うと、こんな「お粗末」な会社もあるというお話です。
先日、「違法な取立て」をしたとして業界初の「全店業務停止」処分を受けた、アイフル株式会社の今度はとても「せこい」話。
当たり前の常識として、商人が顧客から「代金として」3万円以上を受け取ると、「領収書」に200円の「収入印紙」を貼付しなければいけません。
これが良い悪いは別として、私たち「商人」は、納税義務の一環として、これを請け負っています。
たまに、小さな「商店」などで、「印紙」を切らしたから、「申し訳ない印紙が無いので領収書を二枚に分けて書かせてね。」と、いうようなやりとりはあり、お客さんも「まぁ、それくらいなら」と、笑って受け入れるケースもあるかも知れません。
しかし、このような「節税」を一部上場企業の「経営者」か「管理職」が社員に指示して、常態に行っていた期間があったと、昨日の「読売新聞夕刊」に報道されていました。
「違法」とまでは言えないそうですが、店頭でお客に、「領収書を分割してくれ」と、頼む社員も、意識が低いと言わざる得ませんね。
何とも「みっともない」トホホな会社ですね。
2006年09月28日
ニューヨークタイムスが?

写真は、京都三条木屋町で「不逞浪士」に襲われ、落命された、長州の「大村益次郎」先生です。
この銅像は、「靖国神社」境内にあり、日本国の「軍神」として、日本の明日を見守っています。
その「日本人の心」である、「靖国」参拝を「首相」はやめるべきと、「ニューヨークタイムス」が社説を記載したという「報道」がありました。
「原爆」を落とし、無実の多くの民衆を「地獄」に突き落とした「国」が、言うべきことではない。
「中国」との関係修復を優先すべきとの、主張のようですが、大きなお世話といっておきましょう。
2006年09月27日
新庄強し、

さて「パ・リーグ」の首位争いに「日本ハム」がマジック1とした。
このところの「日本ハム」の強さは、新庄に負うところ大きい。
彼の「凄さ」は、「金」で動かないところ。
米メジャーに行くときも、「15億」を提示した「阪神」を袖にして、「数千万」で移籍したし、日本へ復帰の時も、「1番最初に声がかかった」という理由で、「金」ではなく動いた。
シーズン「早々」に引退宣言した今年も、彼によって゛「チーム」は引っ張られている。と、言っても過言ではない。
「記録より記憶」に残るプレーをとの彼の心意気。清々しく「評価」している。
たまに「とんでもない」パフォーマンスを見せて、引き気味なところもあるが、そうした好き勝手を許してもらえるのも、彼の「人徳」と言えよう。
新庄の「人気者ぶり」に「自民党」が目をつけているらしいが、魑魅魍魎うじゃうじゃの「政界」は彼には似合わない。
2006年09月26日
あまり感心しない人事

このところ話題になっている消費者金融の「グレーゾーン問題」。
骨抜きの「金融庁案」を主導した悪い奴がいるそうです。
週間文春9月21日号によると、今回の「グレーゾーン問題」で、大手消費者金融にパーティー券を買ってもらうなどの付き合いがあり、上限金利引下げ反対の旗振り役となったのは、自民党の
保岡興治衆議院議員(鹿児島1区)、
太田誠一衆議院議員(福岡3区)、
西川公也社う議員議員(比例北関東)、
そして、
甘利明衆議院議員(神奈川13区)など。
と、報道されています。つまり、「消費者金融」側の走狗となった、常軌を逸したとんでもないやつ。の中に、名指しされていた、4人です。
さて、今回の「安倍内閣」閣僚名簿が発表されましたが、「経済産業大臣」に甘利明氏(衆、山崎派)と、ありましたが、「経済産業相」ってあんた、もっともやって欲しくない大臣やないの?
甘利と言えば、あまりの人事。「反対」や、すぐ罷免してくれ。それに「記者さん」その新経済産業大臣に聞いてよ、「グレーゾーン撤廃」に「賛成」か「反対」かどうなんや!!
2006年09月26日
極刑は当たり前

奈良の女児殺害事件の「小林薫」被告に、今日「死刑判決」が言い渡された。
本人も「死刑」にして欲しいと言っていたのだし、この判決は当然のことと思っています。
「死刑廃止」を言う、人たちも多くいるのは承知していますが、一人だけなら「死刑」にならないなどと言って、殺人を犯すような人間がいるとしたのなら、とんでもない話です。
まだまだ、ひどい「輩」はいっぱいいます。
ましてや、「弱い」子供たちを狙う犯罪は、絶対許せない。
「本人」が望み、「ガッッポーズ」までして、「死刑」を受け入れるというのなら、「控訴」をせずに、早期に執行されるべきです。
私は、「死刑廃止」には、絶対反対です。
2006年09月25日
桑田真澄の去就

桑田が、巨人を退団するらしい。
私は、「巨人」ファンではないのですが、「桑田」は好きでした。
「入団」の経緯や、「不動産」の問題では、「ダーティー」なイメージがあり、大嫌いだったのですが、1994年の「巨人日本1」の頃の「先発」も「押さえ」もこなした「もの凄い」活躍にしびれました。
当時の桑田は、その時点で間違いなく「日本一」の投手でした。
「マウンド」へ挙がる際の儀式や、投球前に「球」を見つめ、「ブツブツ」言う姿勢なども含め、力強いピッチング力、ピッチャーライナーを苦も無く裁く守備力、代打までもあった打撃力、など、選手としての桑田は、超一流。彼を慕う「若い選手たち」も多いと聞いています。
「まだやりたい」と言う彼の気持ちもわかりますが、彼が「巨人」を去るのは、寂しい気持ちがします。
引退後は、巨人の「投手コーチ」として残って「若手の育成」をするのが「彼」の道だと思っていたし、そ「彼」なら多くの選手を育成出来ると思います。
指導者として期待していたのです。
ところで、今の桑田を投手としては欲しい「球団」はあるのでしょうか?
元木のように、まだやれて他球団からも声がかかったであろう「選手」が、是が非でも巨人で引退したいと言って早期に引退していくなか、桑田の考え方は「立派」です。
将来の「指導者」としての「手腕」も含めて、桑田を迎える「球団」があることを切に願います。
「阪神」で、どうでしょうか?
「楽天」なんか、取るかもしれませんね。駒大の「田中」も獲れましたしね。2人がブルペンで並んで投げるところを見てみたいですね。
しかし、去年の清原といい、今回の桑田といい、「巨人」という球団には、ますます魅力が無くなって行きますね。
2006年09月23日
不幸を独占する加藤紘一

この人の顔を見ると「かわいそう」を通り越して「哀れ」にさえ思えてしまいます。
とても、がっかりしています。
かつては、「小泉総理」の盟友とまで言われていたのに、今は「なんとも貧乏くさい」ですね。
「加藤の乱」で、「森喜朗」氏に反乱したときに、「自民党」を出ていれば「男」も立ったと言うのに、最早使ってもらう道も無くなった議席に留まっている。どうしようもない輩です。
あの時手下だった「武部」や「谷垣」にも追い抜かれ、最近は「自宅」を放火されるという不幸までありました。
「靖国神社」や「A級戦犯」についても「無知」をさらけ出して、「中国共産党」の御用聞きみたいな発言を繰り返しています。
もう、テレビに出ない方がいいですよ。
「情けなさが」全面に出すぎています。
(合掌)
2006年09月23日
京都の皆様よろしくお願いします。

自民党「安倍晋三」新総裁が誕生しました。
「新総裁」誕生と同時に、各社こぞって「安倍氏」の悪口を言い出した感じがします。
非常に不愉快です。
安倍さんは、早くから北朝鮮の「拉致問題」に関わってこられた方ですし、何と言っても「老人揃い」の政治家の中でも「若く」、「清潔」な感じがするじゃないですか。
とにかく、始まったばかりです。
「一国民」としても、応援して行きたく思っています。
と、言う感じで「最新?のニュース」を取り上げて、言いたい放題コメントして参ります。
私のことなども、「追々」語らせていただきます。
どうか、よろしくお願いします。