2008年04月12日
即刻退場勧告

しばらくお休みしていた間に、首相交代があったり、毒ギョーザ事件があったり、ガソリンの暫定税率の騒動があったり、チベットの問題が持ち上がったりと、世間は問題山積みの毎日です。
ところが、肝心のこの二人。
何だかさっぱり冴えません。
まさに、大衆の空気が全く読めない「KY」の代表選手。
かたや、参議院選挙で大勝ち直後に「大連立」を呼びかけ「総スカン」を食って、代表辞任しておきながら、即時撤回して未だに代表の座に居座っている人。
せっかくの政権交代のチャンスを不意にした張本人で、この男が全く信用できないことを自ら露呈してしまいました。
かたや、「絶対に勝てる戦いにしか参加しない男」が、楽勝のはずの総裁選にかろうじて勝ち、首相となるも、元来「政治的理想」を持っていなかったようで、やる気の無さばかりが目立ちます。
日銀総裁人事にしても、何度も否定されているにもかかわらず「同じような人」ばかりを指名したり、ガソリンの暫定税率についてもお粗末な展開ででついに、政治的停滞を作っています。
この2人に共通することは、ともに「親中派」ということ。
「中国共産党」に、媚を売るような行為をくり返し、日本の国益を損なっています。
いずれにしても、あまりにも「昔の顔」。もう、こんなのは古すぎます。
まだ、安部さんの方が「まし」でしたね。
即刻政治の世界からの退場を勧告。
したいですね。
「人材」は、なかなかいませんけどね。
Posted by 四十郎 at 07:00│Comments(0)
│政治家の先生たち