2009年09月11日
過去はそんなに関係ない

久しぶりにブログを更新します。
民主政権が誕生して、良くなるかと思いきや、大丈夫なのかと言うものごとが山積ですね。
まず、この人。民主党の田中議員ですが、
過去に、風俗ライターをしていたとか、映画に出ていてヌードになっていたとかでスポーツ誌などを賑わせていますが、それってどういうことなのでしょうか?
じゃあ、秘書が「逮捕」された人や、架空の寄付を受けた人は、政治家でもいいのですか?
今日の報知新聞には、1面の隅っこに「田中美絵子」氏に逮捕歴!!
と、言う文字が踊っていましたが、読むと、短大生の頃にエジプト旅行に行き、ピラミッドを登って当局に拘束されたということらしい。
これっていわゆる「若気の至り」でしょ、
最近のことなら問題にもなるでしょうが、10年以上前のこと、風俗ライターにしても、別にいいじゃないですか。
覚せい剤やったとか、窃盗したというなら話は別ですが、むしろそんな人がどんな政治家になるのかが興味あります。
もちろん、法律違反はいけませんが、これがダメなら、「借金」があった人」「交通違反した人」「年金をはらってない人」「NHKを払っていない人」「立ち小便をした人」「公園で飲んだ人」「オナニーをしている人」(私は全部経験していますが)みんな、政治家になれません。
政治家はそんなに清潔なのか!!
いい加減にして欲しいですね。
もっと「悪いやつ」は、うじゃうじゃいるでしょうに、美人だからなのでしょうが、この報道はちょっとひどいですね。
Posted by 四十郎 at 14:46│Comments(0)
│ニュース徒然草