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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年03月17日

早く辞めないから、こんな風になる



最早、手が付けられないほどの「悪役」のレッテルを貼られた「松岡農水大臣」です。
経理を知らないにも程がある。

ペットボトルの「水」は、水道光熱費じゃないし、「何とか還元水」の装置も、水道光熱費じゃ処理出来ません。
たった1つしかない「蛇口」から、1日24時間水を出しっ放しにしても、500万も使えません。
全ての「電化製品」を点けっ放しで1年間過ごすことも不可能。

そうしていたとしても、「議員会館」なら、水道光熱費は「0」のはず。
こんなとんでもない人が、「大臣」?

「大臣」ってのは、「アホ」の同義語なのですか?


とにかく、少しでも「経理」を知っていたなら、こんな説明は無いはず。
モノを知らないにも程がある。

とにかく、安倍内閣の閣僚は「アホ」揃い。これじゃ、幼稚園内閣やね。  


Posted by 四十郎 at 16:00Comments(0)政治家の先生たち

2007年03月16日

西武は野球する資格なし




いたいけな「子供」を金銭で手なずけ、「ばれなければいい」という考えで、「口止め」していた西武のやり方に、「怒り」を覚えます。

この「裏金」をつかまされた「学生」は、「世話になった人」を裏切れないと、この数日間「死ぬほどの苦しみ」を味わったといいます。

堤オーナーの行状も含め、「西武」はもう、「本業」以外の全ての世界から「身を引く」べきだと考えます。
「純粋」に、「野球」をしたかった「少年」を、汚し、傷つけた責任はあまりにも大きく、それ相応の「償い」が西武とその関係者には不可欠です。
「社長」の辞任程度では絶対許せません。

「西武ライオンズ」球団の「プロ野球資格」を剥奪すべきでしょう。
今回の「事件」は、それでも文句言えないくらいの、大きな出来事です。

堤君、解っているのかね?  


Posted by 四十郎 at 16:44Comments(0)野球について

2007年02月20日

消費者金融「冬の時代」



「過払い金請求」に「上限金利見直し」と、二重三重「苦」に陥っている「消費者金融業界」。
ついに、「冬の時代」に突入とのニュースです。
写真の新聞は、1月21日付の「読売新聞」ですが、アイフルが大規模リストラ策に踏み切ったと、報じています。

最近のCMを見ても解ります。
アイフルは、密かにCM放送を開始していますが、大変消極的な内容です。



「風船」と、「ビル」ぐらいしか、出て来ません。
何とも、「貧相」なCMで、これならやらない方が?と、クビをカシゲルな内容です。

アコムも、「熊田曜子」を起用していたのが、「木内晶子」という、地味なモデルに代えました。
これとて、リストラの一環でしょうか。



木内さんすいません。
昨年募集した早期退職の方も、「あっ」という間に募集の「700人」が埋まったとのことで、社員たちも「会社」の行く末には、相当に「不安」を抱いているようです。

その他、「武富士」も「GE」なども、それぞれ「リストラ策」を全面に押し出し、「人件費」「管理費」の削減を叫んでいるようで、「三洋信販」も含めて、何社かの「吸収」や「合併」などの「再編」もあるのかも知れません。
大手は、銀行がらみになっているので、そっちから「人」や「金」が流れるのかな?
いずれにしても、これから大変なようです。
お察し、します。???  


2007年02月14日

ノリ丸坊主



高校生みたいになっちゃいましたね。
一時「5億」もらっていた男が、「240万円」でも、野球がやりたいって?
じゃ、なぜ「オリックス」の8000万を蹴ったのか?
理解に苦しむが、かなり反省しているみたいですね。

落合氏のやり方にも、少し疑問がありますが、240万ならお買い得です。
それにしても、舐められたもんやね。
ここまで来たら、根性見せたってや。

頑張れ「中村ノリ」!!  


Posted by 四十郎 at 22:23Comments(0)野球について

2007年01月11日

工藤は素晴らしい




巨人の「工藤投手」が、横浜へ移籍が決定したそうです。

「何で?」

門倉には申し訳ない言い方ですが、工藤と門倉のどちらが「格上」かは、「野球」を知る人間にとっては疑う余地はありません。
「工藤」は球界の「宝」の一人です。
キャリア26年で、215勝。これまでリーグ優勝14回に貢献し、うち11回が「日本一」。
「運」が良かっただけでは決して残せない凄い「成績」です。
それだけではありません。指導者としても期待は大きいはず。
43歳にして、現役。工藤を慕っているのは投手だけでなく、あのマリナーズの城島も、彼が育てたと言っても過言ではありません。

先に巨人を去った「桑田」にしろ、この「工藤」にしろ、その「功績」は偉大で、選手としてだけでなく、「指導者」としての能力は、余人を持っては代え難い、決して手放してはならない選手です。
「工藤」一人で、どんなに他の選手に良い「影響力」を持っているのかは、はかり知れないほど「大きい」はず。
「巨人」という球団は、ここまで「頭が悪いのか」と、思わずにいられません。
「桑田」の場合は、自ら退団を希望したので、理解出来なくはありませんでした。
しかし、「工藤」を手放したことは、どう考えても「大きな間違い」でしょう。

「小笠原」くん、こんな球団に入ってよかったですか?
この「工藤」や「清原」や「広沢」や「江藤」のたどった道を考えて見ましょうよ。
この球団は、これだけの選手を手に入れるときは「平身低頭」して持ち上げ、少し成績が悪くなると、それまでの「功績」を全部白紙にして、使い捨てて行くのです。

球団代表は、「苦渋の選択」と、工藤放出を説明していますが、「・・・???」どういう意味なのか理解出来ません。工藤は巨人にとって、29番目以下の選手だと言うのです。
「野球を知らないにも程がある。」

私は確信しました。こんなチームが「優勝」出来るはずがない。今期も絶対ムリです。
監督を変えても、FAで一流選手を取っても、こんな人事をするようなだったら、野球は勝てません。
今の「人事」の考え方では、永遠に「優勝」出来ないでしょう。
「チーム」がいい方向へ行くはずないです。
ほとんどの選手が「不満」と「欺瞞」を抱いているでしょう。
あの「強かった巨人」は、何処へ行ってしまったのでしょう?
残念でなりません。球界の名手の「位」は、すでになくなっていて、「球界のお荷物」になってしまっています。

それに比べて「工藤」は立派です。
言いたいことは「やまほど」あるでしょうに、「ぐっ」とこらえて笑顔でいるそうです。
「巨人には永らくお世話になりましたと、横浜には期待していただいてありがたい」と、それぞれに感謝しているとのことです。
野球選手とは、そういうものなのです。
「ルール」がありますので、「野球」がしたければ、そうするしかないのです。
「工藤」は格好いい。

「中村紀」よ、よく見ておけ。これが「男」の姿なのだから。  


Posted by 四十郎 at 22:31Comments(0)野球について

2007年01月10日

舐めんなよ中村




中村紀洋がオリックスを退団というニュースが流れ、不快感を覚えます。
プロ野球選手には、ルールがあり、「FA」以外では、「移籍」させてはいけないはず。
こうした、わがままな選手が出るのは、許してはいけない。

中村が「何」に怒っているかさっぱり解らない。理解に苦しみます。
もともと、米国で「役立たず」の烙印を押され、オリックスに拾ってもらった身のはず。
しかも、昨年のあの成績で、偉そうなことを言える立場ではない。
前期2億ももらっていたことも驚きだし、今期8000万なら文句は言えないだろう。

ケガにしても、大の男が「球団関係者が見舞いに来なかった」=「自分は不必要」と、考えるのは甘えて拗ねているとしか思えません。
「いい気になるな」

中村が良かったのは、近鉄が優勝した2000年ぐらい。
後はそこそこの「並の選手」
ヘンなフォームで打つ「珍しさ」が目立っただけの選手。

スポーツ選手は、「成績」で「勝負」すべき。
ぐじぐじ言っていてはみっともない。青少年の模範になるような人格を作って欲しいね。

それにしても、2000万程度ならまだしも、オリックス以外で中村紀を欲しいという「球団」があるとは、思えませんね。今の実力は、何処へ行っても「2軍」程度。
今のままでは「優勝目指して死ぬ気で戦えない」なんて、格好つけているそうだけど、それじゃ今まで「死ぬ気」でやっとったんかい?死ぬ気でやってあの程度なのか?
他球団では、もっと苦しい中がんばっている奴は山ほどおる。カン違いするな。

オリックスも「自由契約」などにせず、「任意引退」にするべきじゃないですか?
まぁ、拾ってくれるところが無ければ同じことですけどね。

前川と一緒にするのは悪いけど、トホホな選手です。
いかつい顔の奴ほど「ビビリ」は多いみたいですね。
あの「○魔人」なんかも、超ビビリだったそうですしね。
オリックスもこんなん連れてやってたら、そら「優勝」なんか無理でしょう。
辞めるなら「金返せ!!」

年俸が下がってもがんばっている「清原」を見習えよ!!
  


Posted by 四十郎 at 10:31Comments(0)野球について

2007年01月08日

前川舐めんなよ!



オリックスの「前川勝彦」投手が逮捕?された。
昨日の午後、大阪市内のスポーツジムからの帰りに、自身の運転していた「車」が、自転車に乗っていた28才の女性と「接触」し、全治1週間のケガを負わせたとのことです。

これだけなら、「アホなやっちゃ」で、済むのですが、何とその女性と路上で口論となり、駆けつけた警察官に免許証の提示を求められた所で、現場から逃げたらしいのです。

前川は、4年前に「免許取消し処分」を受けていて現在は「無免許」の状態。
「ひき逃げ」容疑も追加され、「逮捕」となったようです。

野球選手が「世間知らず」なのは、あるのかも知れませんが、「無免許」で、運転を繰り返していた事実は信じられません。到底、許されるべき行為ではありません。
それじゃ、勝てないはずや。

何を考えているのか、「損得」で判断しても、解りそうなもの。
前川は、2003年に「無免許」であるにも関わらず、「高級車」を購入していて、「確信犯」らしいです。
阪神在籍中も、この高級車で「甲子園」に出勤していたとのこと。

プロの野球選手になることと、取り消された「運転免許証」を取り返すことの、どちらが「困難」なのか?
考えれば解るやろ、「球界の面汚し」め!!

これで、「野球選手生命」は絶たれたも同然。
オリックスも「クビ」にするでしょうし、使ってくれる「球団」もないでしょう。

なによりも、稀代の「ビビリ」と噂される「前川」。
取り返しのつかないことをしてしまいました。本当に情けない。トホホです。

被害者が「軽症」だったのは、不幸中の幸いというべきでしょうか。
それにしても、残念です。  


Posted by 四十郎 at 10:55Comments(0)野球について

2006年12月28日

犯罪やろ!!




行革大臣の佐田玄一郎氏が辞任ですか?
大臣だけ辞任して、誤魔化そうという魂胆なのですね。
何でやねん。議員も辞職せんかい!!

しかし、よく考えるとこの人がやったことは、「犯罪」じゃないんですか?
「領収書が不要」だとは言え、架空の事務所の経費を11年もの間、のべ「数千万円」も計上し、実際には「何」に使ったのか「不明」と言うのだから「驚き」です。

「部下」や「使用人」がやっていたことで、「私は知りません」と、言い。
「申し訳ございません」と、いう「文書」は読んでいるのですが、頭は一切下げず、とても謝っているとは思えない記者会見。

空いたクチがふさがりません。
「政治家」という人種は、本当に人間性が「低い」あるいわ、「悪い」人たちばかりです。

この間の、「復党議員問題」、「税調会長の官舎愛人連れ込み問題」に次いで今度は「馬鹿大臣」と、問題山積で、「安倍内閣」支持率も急降下とか。

安倍総理の対応にも「リーダーシップ」は感じられず、「トホホ」の連続です。
このままじゃ、安倍総理も短命かも。って、思い始めました。

でも、「次」いないですよね。これまた「トホホ」です。  


Posted by 四十郎 at 15:51Comments(0)政治家の先生たち

2006年12月21日

三洋信販に業務停止命令




12月13日付「読売新聞」1面に「三洋信販に業務停止命令」との記事が載りました。

この処分は、「三洋信販」本部の「債権法務課」の2名の社員が、返還請求訴訟を受けた「債権」の「取引履歴」を実際より顧客が「不利」になるように改ざんして届け出していたとのことを受けてのもの。

会社側は、社員が単独で勝手にしたことと、言い逃れしていたそうです。

ところが、「三洋信販」では、過払い金返還額が「少ない」ことが、担当者の「業績評価」に大きくかかわっており、また「本部」という、社長直近の部署で起こっていることを重要視して、「会社ぐるみ」との判断で、金融庁はこの処分に踏み切るとしています。

次は「アコム」と、思っていたのですが、スルーしてこちらに行ったのでしょうか?

関連記事によると、10月にもGEのコールセンターが、顧客の勤務先に連絡して、5日間の業務停止処分を受けていたそうで、これで「武富士」、「アイフル」に続いて「GE」「三洋信販」と大手の業務停止処分が相次ぐ状況となりました。

それにしても彼らは、未だにこのような「違法」な行為をしているんですね。

「大手」ですら。です。


それにしても損害保険業界といい、消費者金融業界といい、本当に困ったもんですね。
業界をリードしていかなければならないトップ企業が、こうなのですから。

「コンプライアンス」が聞いてあきれます。また、金融庁の、指導能力を疑ってしまいますね。
消費者金融問題は、まだまだ「根」が、深そうです。
  


Posted by 四十郎 at 21:30Comments(0)ニュース徒然草

2006年11月24日

野村監督が勝負に出た。



楽天イーグルスのファン感謝祭で、野村克也監督が「爆弾宣言」というニュースが報道されています。

今期は「最下位」ながら、4人の3割バッターが出来、来期の「補充」として、新外国人や、高校ドラフトの目玉、苫小牧の「田中」を獲得した。
ハムの「主砲」や、西武の「エース」もいなくなり、「パ」に強いチームはない。と、言い切ったとのこと。

来期は野球人生の集大成とし、「Aクラス」を逃したら自分は辞任して、後の人に「譲る」と宣言したらしいです。就任時はあんなに、「自己保身発言」に終始していたのに。吃驚デス。

さすがは、「日本一」3回の監督です。
「言うときは、言うんだね。」がんばれ、楽天イーグルス。

私は「楽天」ファンじゃないですけど。そんな気持ちになりました。  


Posted by 四十郎 at 10:23Comments(0)野球について

2006年11月22日

小笠原お前もか



プロ野球、「日本ハム」の小笠原選手の去就が注目されていましたが、本日「巨人入りが確実」と、報道された。

今期、「日本ハム」で、あれだけの声援を受け、日本一に輝いたというのに、寂しい話です。
新庄も引退し、小笠原もFA移籍、メジャー監督を目指したヒルマン氏は残るにしても、何か???ですね。
北海道のファンも可哀想と、言うほかなく、気持ち的にもガックリです。

しかも、かつて「落合」「清原」「広沢」「江藤」のほか、「ペタジーニ」「シーツ」「アリアス」と、他球団の四番バッターをことごとく潰してきた「巨人」に移籍とは?
彼らの二の舞とならないことを祈るのみです。残念。  


Posted by 四十郎 at 21:42Comments(0)野球について

2006年11月18日

おまとめローンに気をつけろ!!




最近、ラジオなどでよく聴く、銀行のCMが気になっています。

東京S銀行や、関西A銀行などがやっている、「おまとめローン」というやつです。



複数の消費者ローンでお悩みのあなたに朗報です、みたいなノリで、銀行の「おまとめローン」なら、金利も安くなり、複数の借金を1社にまとめ、口座からの自動引き落としにすれば、金額も手間も「激減」します。

まさに、いいことずくめの「おまとめローン」をぜひ。と、いう広告です。



果たして、本当に良いことだらけなんでしょうか?



よく見て下さい。安いといっている金利は、17.5%だったりします。

金利優遇を受けたいなら、不動産を担保に、と言います。



これって、以前に消費者金融がやっていたことと、大差ないですね。

確かに、利息制限法よりは、少しだけ安くなってはいるけれども・・・・?



つまり、消費者金融が儲かる事がわかった「銀行」が、新たな「顧客層」として、「消費者金融」から、お客を横取りしようということなのではないのでしょうか?



しかも、ここで「銀行」に乗り換えると、「過去の支払履歴」が一旦清算されてしまい、せっかく手中にしている消費者金融からの「過払い金請求」や「借金帳消し」の権利を放棄してしまうということにも、つながりかねません。



支払い余力があって、問題ないのならいいのですが、既に「破綻」している場合は、結論を先延ばしにしているだけという「結果」になる可能性も大きいです。

しかも、「次」の段階では、もう「既得権利」を手放してしまっている。

と、いう状態になっているとしたら、却って「大損」です。



「おまとめローン」は、金融機関の「マネーロンダリング」になっているのです。

銀行の「罠」にかからない様に、ご注意下さい。



すでに「破綻」を認識されているのなら、「おまとめローン」より、「借金問題劇的完全解決コンサルティング」の方が、お勧めです。

しくはここをクリックしてみてください
  


Posted by 四十郎 at 15:47Comments(0)ニュース徒然草

2006年11月17日

知事の不正



この写真は任意同行で、検察庁に向かうため、「知事公邸」を出る和歌山県知事です。

その直後に、福島県知事に次いで、今度は和歌山県の木村良樹知事が、官製談合に関わったとして「逮捕」されました。
宮崎でも、同じような「官製談合」は行われており、今日も宮崎県庁に捜査が入ったと報道されています。
役人とは、何とも浅はかな奴輩なんでしょうか。

和歌山の知事は、総務省から「大阪府」に副知事として出向していた頃より、有力企業の役員などからゴルフや飲食などの「VIP待遇」の接待で、地元の有力者などに金漬けにされていたということが、今ごろになって報道されています。


知事本人も、趣味が「高級時計の蒐集」と言うから驚きです。
いいですか?
趣味が、「高級時計の蒐集」ですよ。知事の趣味がです。



つまり、役人上がりで世間知らずの男に、「ワル」の業者が「金」をちらつかせて近づき、化けの皮がはがれそうになった選挙で苦戦していた知事も、嬉々としてその「金」に埋没して、双方が「税金」を着服して、私利私欲に浪費したという、許すべからざる事件であったということ。なんでしょうね。
この始末は、いったいどうして着けてくれるのでしょうか?
彼らの「資産一切」を没収して、「県民」の財産を補償してもらわなければ、収まりません。

談合を仲介した「ゴルフ場の経営者」の自宅なんて、「とんでもない豪邸」です。
悪いことしなければ、あんな凄い家には住めないんですね。

「豪邸」に住んでいる奴は、疑ってかかれと、いうことでしょうか。


これから「知事」を選ぶ際に、私たちは「気」をつけなければいけません。
「中央」の官僚風情が、地方にやって来て「知事」でもなろうと言うのなら、その人の「趣味」を調べなければ、「風俗通い」とか「高級品集め」などを好むような人たちに、「庶民」の気持ちがわかる筈ありませんよね。
「高級時計」を集めたいなら、「他」の仕事をするべきです。
「知事」という職業を、カン違いしている。


それに、この和歌山の事件では、元出納長が「自殺」するという、ショッキングな事件も起こっています。
この間抜け知事が、追い込んで殺したと言われても、否定出来ません。
直接「手」を下したわけではなくても、「人」の命が奪われたことを、真剣に受け止めて欲しい。
「未だに談合は知らなかった。」と、言っているらしいです。


この「元出納長」のことも、もっと取り上げられるべきじゃないでょうか?

とことん、調べて「恥ずかしい思い」を徹底的に味あわせてやるべきです。
こう言う奴こそ、絶対に「許してはいけないのです。」  


Posted by 四十郎 at 20:48Comments(0)政治家の先生たち

2006年11月15日

アコムが希望対象者を募集




この写真は「アコム」のホームページから拝借しました。



ついに、と、言うか既にこんな話はあったのですが、

消費者金融大手の「アコム」は、11月8日付けで、「希望退職者」700名程度を募集すると、発表したようです。



「アコム広報部」の通達によると、年度末に向けて、約4000名の従業員のうち、2割程度に当たる人員削減を目指すとのこと。

対象は、36~59才の「正社員」で、退職に応じると「特別退職金」を加算する。らしいです。



今年から始まる「赤字体質」から、早期に抜け出すために、とにかく「人事」から手をつけるというのか、とにかくこれからが大変ですわな。

何しろ、大量の「過払い金返還請求」に加え、「グレーゾーンの撤廃」も決定し、大幅な収入減が確定され、これから「冬の時代」が来るのは「確実」ですので。ね、

会社が無くなる可能性も含めて、業界は長い「不況」に向けての「冬支度」が始まったようです。



そんな「気」がする、ニュースでした。

とにかく、急ぎましょう。



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Posted by 四十郎 at 17:37Comments(1)ニュース徒然草

2006年11月11日

消費者金融と戦うとき



10月31日、11月1日付けの「読売新聞」によると、消費者金融大手5社は、それぞれが「中間連結決算業績予想」を下方修正して、それぞれ2006年度の決算予測を「大幅赤字」になると発表したとのことです。



赤字額は、

アコム 2821億円

アイフル 1795億円

プロミス 1594億円

三洋信販 337億円

武富士 1442億円



という、それぞれとんでもない「赤字」だそうです。

もともとの予測では、それぞれ100億~300億円程度の「黒字」を予測していただけに、「大打撃」ということなのでしょうか。



これは、「グレーゾーン」貸付による、「過払い金の返還請求」のための「準備引当金」の数年分を積み増しをして、「損金処理」したことによるらしいです。

つまり、「過払い金返還請求」分を今期に「準備」して、数年分を一気に「処理」してしまおうということです。

財布にお金が無くなったわけではないけれども、資金を「別管理」にして、これから起こる「返還請求の嵐」に備えようということです。

この数千億円は、果たして「誰」のものなのか?



よく考えてみましょう。

これは、借金に苦しんでいる「皆さん」のものなのです。

どれだけ多くの「過払い」が発生しているか、解りますか?

大手5社合計でも、1兆円を超えています。



これからこの「1兆円」の争奪戦が始まる模様です。

さて、この「1兆円」。早い者勝ちかも?

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Posted by 四十郎 at 21:54Comments(0)ニュース徒然草

2006年10月28日

公明党もまあまあやるね




新聞紙面の取り扱いも小さく、はっきり言って全然気がつかなかったのですが、貸金業界の「グレーゾーン金利問題」に関して、「改正貸し金業法」は、与党改正案が固まったと、報道されていました。

写真の「9月16日付朝刊」によると、自民党の「改正案」だと、短期、小額に限り「特定金利25.5%」を温存したり、実施時期が5年程度据え置きになるなど、一部灰色議員の画策による、業者よりの「案」がほぼ確定していたようです。

これに業を煮やした内閣府の後藤田政務官が、役職を辞職したり騒動になっていた問題です。

この間に、大阪や神奈川で「衆議院の補欠選挙」などがあったことも影響したか、「庶民派」に徹している「公明」の意見を無視できなかったようで、「与党案」からは、何とか「高金利温存」も「時期の先送り」も、解消される見込みとのことなのです。

「北朝鮮問題」や「自衛隊問題」や「周辺事態問題」などでは、引っ込み思案の「公明党」なのて゜すが、この「グレーゾーン問題」については、よくやってくれたようです。

「自民党」も、先だっての選挙結果を鑑み、「公明党」の協力無くしては、来年の「参議院選挙」を戦えないことを思い知らされたようです。

いろいろ複雑な思いもありますが、ひとまず「最悪」の「シナリオ」は、回避出来た模様です。

後藤田議員も、喜んでいることでしょう。
この問題、言いたいことはいろいろあります。今日はこの辺で。・・・・・(つづく)


ところで、山本モナさん。またまた取り上げられています。
そのお陰でここのアクセスも上がっているようです。
今回も「山本モナ」って書いてしまったので、またまたアクセスアップしそうですね。
やっぱり「モナ」は、凄い。  


Posted by 四十郎 at 21:10Comments(0)政治家の先生たち

2006年10月26日

公務員にはなるな




先月引責辞任と言っていた「元福島県知事」の佐藤氏は、収賄で逮捕され、容疑者と呼ばれるに至った。
和歌山でも、知事を巻き込んだ「談合」事件が見え隠れしている。
構造はよく似ているらしい?

岐阜の「裏金問題」もどうなったのだろう。

奈良では、この数年で8日間しか出勤していない職員がいたらしい。
病欠だったらしいが、身内のための交渉で市役所には頻繁に出入りしていたと言います。

福岡では教師が率先して生徒をいじめ、自殺に追い込んでいたり、大阪や京都の市職員の問題もまだまだありそうです。

「公務員」はなぜ、これほど「腐って」いるのでしょうか?
息子には、公務員にだけは「なるな」と、言わざるを得ません。
現に、京都市などでは、難関を突破した採用内定者が次々辞退していると言います。  


Posted by 四十郎 at 11:48Comments(0)ニュース徒然草

2006年10月17日

核容認発言




自民党、政調会長の「中川昭一」衆議院議員が、テレビの討論番組で「核容認」とも取れる発言をしたと、世間では大騒ぎしています。
10年前なら、絶対に「進退問題」になっています。

まあ、これくらい言ってやって、「中国」や「北朝鮮」に、圧力をかけてやってもいいのでは?
こんな人がいてもいいですよ。

「憲法改正」を口にすると「戦争肯定論者」のようにも言われますが、ずいぶん「古い」偏った考え方ですよね。
「中川昭一」がんばれ、って思いますね。  


Posted by 四十郎 at 16:25Comments(0)政治家の先生たち

2006年10月14日

川合も引退か



中日ドラゴンズの「川合昌弘」選手も、引退を表明し、来期は1軍の「守備走塁コーチ」に就任だそうです。
犠打の「世界記録」を持っている偉大な選手です。
「引退セレモニー」は、ないんでしょうか?

やったげてよ!!  


Posted by 四十郎 at 22:49Comments(0)野球について

2006年10月13日

ハンカチだめ




ハンカチ王子こと、「斉藤佑樹」投手なのですが、今日の「ラジオ番組」で、前中日ヘッドコーチの佐々木恭介氏が言うには、実は「投手」がポケットに「異物」を入れているのは違反なのだそうです。

この点を指摘した人は初めてですが、そう言えば投手は、「サポーター」や「リストバンド」もダメですよね。当然「ハンカチ」も違反でしょ。
これからどうするのかな?  


Posted by 四十郎 at 21:05Comments(0)ニュース徒然草