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2007年01月11日

工藤は素晴らしい




巨人の「工藤投手」が、横浜へ移籍が決定したそうです。

「何で?」

門倉には申し訳ない言い方ですが、工藤と門倉のどちらが「格上」かは、「野球」を知る人間にとっては疑う余地はありません。
「工藤」は球界の「宝」の一人です。
キャリア26年で、215勝。これまでリーグ優勝14回に貢献し、うち11回が「日本一」。
「運」が良かっただけでは決して残せない凄い「成績」です。
それだけではありません。指導者としても期待は大きいはず。
43歳にして、現役。工藤を慕っているのは投手だけでなく、あのマリナーズの城島も、彼が育てたと言っても過言ではありません。

先に巨人を去った「桑田」にしろ、この「工藤」にしろ、その「功績」は偉大で、選手としてだけでなく、「指導者」としての能力は、余人を持っては代え難い、決して手放してはならない選手です。
「工藤」一人で、どんなに他の選手に良い「影響力」を持っているのかは、はかり知れないほど「大きい」はず。
「巨人」という球団は、ここまで「頭が悪いのか」と、思わずにいられません。
「桑田」の場合は、自ら退団を希望したので、理解出来なくはありませんでした。
しかし、「工藤」を手放したことは、どう考えても「大きな間違い」でしょう。

「小笠原」くん、こんな球団に入ってよかったですか?
この「工藤」や「清原」や「広沢」や「江藤」のたどった道を考えて見ましょうよ。
この球団は、これだけの選手を手に入れるときは「平身低頭」して持ち上げ、少し成績が悪くなると、それまでの「功績」を全部白紙にして、使い捨てて行くのです。

球団代表は、「苦渋の選択」と、工藤放出を説明していますが、「・・・???」どういう意味なのか理解出来ません。工藤は巨人にとって、29番目以下の選手だと言うのです。
「野球を知らないにも程がある。」

私は確信しました。こんなチームが「優勝」出来るはずがない。今期も絶対ムリです。
監督を変えても、FAで一流選手を取っても、こんな人事をするようなだったら、野球は勝てません。
今の「人事」の考え方では、永遠に「優勝」出来ないでしょう。
「チーム」がいい方向へ行くはずないです。
ほとんどの選手が「不満」と「欺瞞」を抱いているでしょう。
あの「強かった巨人」は、何処へ行ってしまったのでしょう?
残念でなりません。球界の名手の「位」は、すでになくなっていて、「球界のお荷物」になってしまっています。

それに比べて「工藤」は立派です。
言いたいことは「やまほど」あるでしょうに、「ぐっ」とこらえて笑顔でいるそうです。
「巨人には永らくお世話になりましたと、横浜には期待していただいてありがたい」と、それぞれに感謝しているとのことです。
野球選手とは、そういうものなのです。
「ルール」がありますので、「野球」がしたければ、そうするしかないのです。
「工藤」は格好いい。

「中村紀」よ、よく見ておけ。これが「男」の姿なのだから。


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