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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年10月28日

公明党もまあまあやるね




新聞紙面の取り扱いも小さく、はっきり言って全然気がつかなかったのですが、貸金業界の「グレーゾーン金利問題」に関して、「改正貸し金業法」は、与党改正案が固まったと、報道されていました。

写真の「9月16日付朝刊」によると、自民党の「改正案」だと、短期、小額に限り「特定金利25.5%」を温存したり、実施時期が5年程度据え置きになるなど、一部灰色議員の画策による、業者よりの「案」がほぼ確定していたようです。

これに業を煮やした内閣府の後藤田政務官が、役職を辞職したり騒動になっていた問題です。

この間に、大阪や神奈川で「衆議院の補欠選挙」などがあったことも影響したか、「庶民派」に徹している「公明」の意見を無視できなかったようで、「与党案」からは、何とか「高金利温存」も「時期の先送り」も、解消される見込みとのことなのです。

「北朝鮮問題」や「自衛隊問題」や「周辺事態問題」などでは、引っ込み思案の「公明党」なのて゜すが、この「グレーゾーン問題」については、よくやってくれたようです。

「自民党」も、先だっての選挙結果を鑑み、「公明党」の協力無くしては、来年の「参議院選挙」を戦えないことを思い知らされたようです。

いろいろ複雑な思いもありますが、ひとまず「最悪」の「シナリオ」は、回避出来た模様です。

後藤田議員も、喜んでいることでしょう。
この問題、言いたいことはいろいろあります。今日はこの辺で。・・・・・(つづく)


ところで、山本モナさん。またまた取り上げられています。
そのお陰でここのアクセスも上がっているようです。
今回も「山本モナ」って書いてしまったので、またまたアクセスアップしそうですね。
やっぱり「モナ」は、凄い。  


Posted by 四十郎 at 21:10Comments(0)政治家の先生たち