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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年10月07日

鈴木宗男はいい人?




田中真紀子なんぞに比べると、「鈴木宗男」の方がわかりやすい。
最近、「鈴木氏」がゲスト出演した、テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」を見ましたし、彼がインタビューに答えた「数々の逆境を乗り越える男の生き様とは?」を聴きました。

鈴木宗男については、贈収賄で逮捕されるという不始末や、外務省がらみの不正などで、「悪い奴」というイメージがありました。
しかし、よくよく話を聞いてみると、ちょっと違うのかな?
という印象です。

彼自身も言っていましたが、「松山千春」が何故彼を応援し続けるのか、また、彼の「娘」さんが「父」のために取った「姿」を見れば、「鈴木宗男」の人間性が解るということなのです。
確かに、「娘」さんの「父」に対する「献身的」な姿をみれば、世の中の「親」たちは、おやおやと、思うはず。
収監され服役中にも「もう政治家は辞めよう」と、思ったと言うのですが、ご夫人が「悪いことをしたなら辞めなさい。でも、やっていないなら、応援するから頑張れ」と、言われたそうです。
その「言葉」を聞いて、鈴木氏は「負けるものか」と、思い直したと言います。

「鈴木一家」の話を聞けば、どこぞの「わがままお嬢一家」とは随分違うなと思いましたね。
  


Posted by 四十郎 at 15:41Comments(0)政治家の先生たち